スマートな時間管理

クラウドでの時間管理システムを提供しています。

Googleカレンダーとの連携について

GTDHでは、指定されたメールアドレス(addevent@alesi.jp)へ 一定の書式でメールを送信する事で、Googleカレンダー へのイベント作成ができるサービスです。

書式にはある程度の自由度を持たせているので、会議案内のメールをそのまま転送するだけでイベントが作成できるケースも多々あります。

事前の設定方法、使い方はGoogleCalendarタブを参照ください。

設定方法

”連携設定”メニューから、下記の設定をします

  • ・準備1. ”各クラウドサービスとの連携設定”欄の”Googleカレンダー”の連携ボタンを押下して連携させる
  • ・準備2. ”Googleカレンダー”欄のメールアドレス、デフォルトアラーム種別、デフォルトアラーム時間、本文を説明欄へ、を入力して設定ボタン押下

使い方

設定ができたら、指定されたメールアドレス(addevent@alesi.jp)へ イベントメールを送信します。

まず最初は、下の”シンプルな登録例”のような内容のメールを送信して、Googleカレンダーに反映される事を確認しましょう

シンプルな登録例

下記のようなメールを、addevent@alesi.jp へ送信すると、 5/10 15:00-16:15の時間、”○○に関する打ち合わせ”というタイトルで、Googleカレンダーへイベントが追加されます。

~メール件名~ 
”○○に関する打ち合わせ”
~メール本文~ 
”5/10 15:00-16:15 に行います”

項目を指定する

下記のようにもう少し指定項目を増やすと、それに応じたイベントが作成されます。 カレンダーを複数持っている場合、どのカレンダーへイベント作成するかを指定できます。 アラーム設定をしたい場合は、時間指定ができます。 メールの件名をそのままタイトルにするのではなく、明示的に指定した場合、それがイベントのタイトルになります。 (下記例では、”○○に関する打ち合わせ”ではなく、”○○打ち合わせ”がイベントタイトルとなる)

~メール件名~ 
○○に関する打ち合わせ
~メール本文~ 
Calendar=仕事カレンダー
Title=○○打ち合わせ
Alarm=10
Place=会議室Z
5/10 15:00-16:15

アバウトな指定でイベント作成する

下記のように、アバウトな指定でイベント作成する事もできます。 これにより、メールをそのままGooCalProxyに転送してイベント作成するという事が、できるケースがあります。
※ただし、本文内の日時と思われる文字列を、認識・判断してイベント作成するため、 紛らわしい文字列等が含まれると、誤認識してしまう事があります。

~メール件名~ 
Fw:カレンダー定例参加依頼
~メール本文~ 
掲記の件、下記の通り開催いたしますので、
ご出席のほど、よろしくお願いいたします。
               記

1.日時 : 10月25日(木) 13:00 - 14:00

2.場所 : A123会議室

3.内容:  カレンダー定例ミーティング

複数の予定を1つのメールで登録する

本文を”[GTDH NEXT PARSE]”の文字列で区切ることにより、複数の予定を1つのメールで登録する事ができます。 区切りより後ろのブロックで指定しなかった項目は、区切り前の情報を使用します。 (下記例だと、5/14の15:00-16:15で予定が作成される)

~メール件名~ 
複数予定登録
~メール本文~ 
Calendar=仕事カレンダー
Title=○○打ち合わせ
Alarm=10
Place=会議室Z
5/10 15:00-16:15
[GTDH NEXT PARSE]
5/14

予定を取得する

件名を”[予定確認]”としてメールを送信する事により、1週間分の予定をメールで返信します。

~メール件名~ 
[予定確認]
~メール本文~ 
指定無し

GooCalProxyからの移転

GooCalProxyは当システム(GetThingsDoneHere)へ統合しました。 お手数ですが、再度メールアドレス等の登録をお願いします。