DB(MariaDB, MySQL)がたまに動かなくなる

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たまにEC2(AWS)上のWordPressやその他サービスにアクセスできなくなり、
調べると、
MariaDB(MySQL)にアクセスできない。
”Can’t connect to local MySQL server through socket…”
と出る。

“service mariadb restart”でリスタートすると動くようになるが、またしばらくすると同じ症状が発生。

DBのプロセスがどこかで死んでしまうのか? と調査。

MariaDBのログ(/var/log\/mariadb/mariadb.log)を確認すると、
[ERROR] mysqld: Out of memory (Needed 128917504 bytes)
とメモリ不足が発生して、これ以降、ログが出ていない。

メッセージログ(/var/log/messages)を確認して、上記ログと同じ時間のあたりを見てみると、
systemd invoked oom-killer
で、メモリ不足発生時にプロセスが殺されていそう。

この記事(
https://qiita.com/madaran0805/items/ae0532a7436e1c684e72
)を参考に、

dd if=/dev/zero of=/swapfile bs=1M count=1024
mkswap /swapfile
swapon /swapfile

service mysqld restart

/etc/fstab に以下の1行を追加。
/swapfile swap swap defaults 0 0

swapon コマンド実行時に、権限644だとダメというエラーも出たので、他サイトを参考に、
chmod 600 /swapfile

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