AWSの環境をパワーアップ、の手順、のうち、
svnインストール、の記事です。
下記のサイトを参考に対応を進めました。
https://qiita.com/miurabo/items/c5669e5e9d03c1df9b05
https://umi-sati.hatenadiary.org/entry/20110806/1312578657
svn、apachのsvnモジュールインストール
yum install svn
yum install mod_dav_svn
インストールできたかの確認のため、/etc/httpd/conf.module.d/10_subversion.confが存在し、LoadModuleの記述があることを確認します。このファイルはhttpdの起動時に自動的に読み込まれます。
次に設定ファイルを/etc/httpd/conf.d/subversion.confに用意します。 色々と読みかえて、下記の通り。
<IfModule dav_svn_module> <Location /svn> # SSLRequireSSL DAV svn SVNListParentPath on SVNParentPath /srv/svn/repos #BASIC認証 AuthType Basic Require valid-user AuthName "Suvbersion Repository" AuthUserFile /srv/svn/repos/.htpasswd AuthzSVNAccessFile /srv/svn/repos/authzsvn.conf </Location> </IfModule>
リポジトリ用フォルダを作成する。
mkdir /srv/svn/repos
htpasswdコマンドで/srv/svn/repos/.htpasswdにユーザー情報を作成します。
htpasswd -cb /srv/svn/repos/.htpasswd codecreare <パスワード>
/srv/svn/repos/authzsvn.conf を作成する。
vi /srv/svn/repos/authzsvn.conf
[groups] dev_grp = codecreare [/] @dev_grp = rwchownでapache所有者にする。
chown -R apache:apache /srv/svn/repos
Apacheを再起動して、svnを有効にする。
systemctl restart httpd
リポジトリを作成する。
svnadmin create /srv/svn/repos/reskill
ここで、trunk等を作成するなら下記コマンドを実行するところですが、これをやると、後の手順のloadができなくなるので、やらない。svn mkdir file:///srv/svn/repos/reskill/trunk -m “create”
svn mkdir file:///srv/svn/repos/reskill/branches -m “create”
svn mkdir file:///srv/svn/repos/reskill/tags -m “create”
svnadmin dump /var/svn/repos/reskill > reskill.dump
下記サイトを参考に、https://ittrip.xyz/soft/teratermlinux ダンプしたファイルを、新サーバへコピー。
新サーバへLoadする。
svnadmin load /srv/svn/repos/reskill < reskill.dump
Loadした内容についても、所有者をApacheに変更
chown -R apache:apache /srv/svn/repos/reskill
WindowsのクライアントPCから、TortoiseSvnで取得できる事を確認できた。
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