重複画像(類似画像)を整理するPythonスクリプトを作成しました。
下記のGitHubからダウンロードして、Photoフォルダへ移動し、コマンドラインで、
python DupPhotoCheck.py E:\Work\Temp\202008
のように、実行すれば、重複画像を整理してくれます。
※この例では、”E:\Work\Temp\202008″が重複画像チェック対象となるフォルダです。
重複画像チェック対象となるフォルダに、重複画像がある場合、
DupPhotoCheck.pyの、下記フォルダに重複分だけを移動するようにしています。
s_dir_base = r’E:\Work\Temp\DupPhotos’
必要に応じて、ここのフォルダ指定は書き換える必要があります。
重複画像は、s_dir_baseで指定したフォルダへ移動し、
1つだけ元のフォルダに残しておき、そのファイルへのショートカットを同フォルダへ
作成し、下記のように比較できるようになります。

前提条件として、Pythonをインストールしてる事と、DupPhotoCheck のreadme.txtにも記載していますが、
pytz, winshell, Pillow, ImageHash, pywin32のpythonライブラリを、pipでインストールしている必要があります。
Pythonインストールの仕方、pipの使い方は、ここでは省略します。
次の記事では、ソースコードの内容を簡単に説明します。
GitHub
ソースはGitHubにUPしています。
GitHub - CodeCreare/DupPhotoCheck
Contribute to CodeCreare/DupPhotoCheck development by creating an account on GitHub.
コメント
[…] 前回記事、重複画像(類似画像)を整理するスクリプトを作成しました、のソースの説明です。 […]
[…] DupPhotoCheckを公開するにあたり、GitHubを初めて活用しました。 […]