pythonで辞書の配列を扱う事が多いが、これらをデバッグ時等に確認する方法として、
pprint、これはPrettyPrintの略でキレイに整形して出力するためのモジュールではあるが、
どうも、満足できておらず、自前で作成したものをUPする。
pprintを使いこなしたら、やりたい事はできるのかもしれないが。

Pythonのpprintの使い方(リストや辞書を整形して出力) | note.nkmk.me
Pythonの標準ライブラリであるpprintモジュールを使うと、リスト(list型)や辞書(dict型)などのオブジェクトをきれいに整形して出力・表示したり、文字列(str型オブジェクト)に変換したりすることができる。ppr ...
でわかりやすく説明されているが、
l = [{‘Name’: ‘Alice XXX’, ‘Age’: 40, ‘Points’: [80, 20]},
{‘Name’: ‘Bob YYY’, ‘Age’: 20, ‘Points’: [90, 10]},
{‘Name’: ‘Charlie ZZZ’, ‘Age’: 30, ‘Points’: [70, 30]}]
という辞書の配列があったとする。
pprintだと、下記のように出力される。
[{'Age': 40, 'Name': 'Alice XXX', 'Points': [80, 20]}, {'Age': 20, 'Name': 'Bob YYY', 'Points': [90, 10]}, {'Age': 30, 'Name': 'Charlie ZZZ', 'Points': [70, 30]}]
今回作成した関数だと、下記のように出力できる。 こっちのほうが良いと思うのは私だけだろうか。
Name Age Points ----------- Alice XXX 40 80 Bob YYY 20 120 Charlie ZZZ 30 70
‘align_rights’ : [‘Points’] 等のオプション指定をすると、このように右寄せ等もできる。
Name Age Points ----------------------- Alice XXX 40 80 Bob YYY 20 120 Charlie ZZZ 30 70
作成した関数は、下記pythonモジュールの、MakeLinesFromRecords 関数。
MakeLinesFromRecords/Common_MakeLinesFromRecords.py at main · CodeCreare/MakeLinesFromRecords
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