AWSの環境をパワーアップ、の手順、のうち、
WordPressデータのバックアップスクリプト作成、の記事です。
WordPressのPluginを入れたり設定を変更したりしてるうちに、上手く動作しなくなって、
ページが壊れる事があったので、バックアップを取るスクリプト(バッチ処理)を作成しました。
WordPressのデータを丸ごとバックアップする前提で考えて、2つのバックアップ要素があります。
- linux内にフォルダ/ファイルで格納されてる内容
- DBとして格納されてる内容
- 1つ目は、/var/www/htmlディレクトリ下にwordpressがあるので、これをtarコマンドで圧縮します。
- 2つ目は、WordPress初期設定時にDB名を決めてるはずなので、これをmysqldumpコマンドで取り出します。
/var/www/htmlディレクトリ下にbackup_wp.shを作成します。
shは下記内容で、現在日時をファイル名につけるようにしてます。
str_now=$(date "+%Y%m%d_%H%M") echo "strnow = ${str_now}" tar -zcvf wp_files.${str_now}.bin wordpress mysqldump -u root -p db_wp > wp_db.${str_now}.bin
sh ./backup_wp.sh
で実行すると、同フォルダ内に、
wp_files.20190815_1208.bin
wp_db.20190815_1208.bin
のようにバックアップファイルが作成されています。
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